ノースフェイス ナイロンダッフル50のたたみ方を写真付きで解説!コンパクトに収納するコツも紹介

子どもの移動教室や林間学校用に人気の「ノースフェイス ナイロンダッフル50(キッズ)」。
「どうやってたたむの?」
「購入前に、コンパクトに収納できるか知りたい」
「使わないときは場所を取らない?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
わが家でも子どもが移動教室で実際に使用していますが、ナイロンダッフル50は慣れれば簡単にたためて、とてもコンパクトになります。
この記事では、実際に使っているママ目線で、ノースフェイス ナイロンダッフル50のたたみ方や収納のコツ、保管方法を詳しくご紹介します。
我が家で実際に使っているバッグはこちら
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ノースフェイス ナイロンダッフル50は折りたためる?

ノースフェイスのナイロンダッフル50は、使わないときに小さく収納できるパッカブル仕様です。
50Lと大容量ながら、使用後はコンパクトにまとめられるため、クローゼットの場所を取らずに保管できます。
わが家では移動教室が終わったあとに収納していますが、数分で片付けられるのでとても便利だと感じています。
キキ薄くなるので、クローゼットのすき間などに立てて収納してます♪
ノースフェイス ナイロンダッフル50のたたみ方【5ステップ】
まずはメイン収納やポケットの中を空にします。
ハンカチや靴下などの小物が残っていると、きれいにたためません。
バッグ全体の形を整えるため、ファスナーを閉じておきましょう。
左横ポケットのファスナーは開けておきます。(ここにバッグ本体を収納します)


円筒型のバッグを平らにするイメージで、両サイドを中央へ向かって折り込みます。


空気を抜きながら、縦方向に三つ折りします。




最後に本体を収納ポケットへ入れれば完成です。
(収納ポケットをひっくり返すイメージでバッグを収納)
慣れると1~2分ほどで簡単に収納できます。







我が家では上記にようなやり方で収納しています。
正直ある程度ぐちゃぐちゃでも収納できますので、これから購入を考えているからはご安心ください。
きれいに収納するためのポイント
空気を抜きながら折りたたむ
折りたたむたびに軽く押さえて空気を抜くと、よりコンパクトになります。
ショルダーベルトを先にまとめる
ベルト類を先に収納しておくと、形が整いやすく見た目もすっきりします。
使用後は汚れを拭き取る
砂や汚れを軽く落としてから収納すると、次回も気持ちよく使えます。
わが家では移動教室後にこうして保管しています
わが家では、小学校の2泊3日の移動教室で2回、ナイロンダッフル50を使用しました。
帰宅後は中身をすべて出し、軽く汚れを拭き取ってから収納しています。
コンパクトになるので、クローゼットのすき間にしまっておけるのも便利です。
容量や実際の使い心地については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
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長持ちさせるための保管方法
- 汚れを落としてから収納する
- 十分に乾燥させる
- 湿気の少ない場所で保管する
学校行事は年に数回しか使わないため、きちんと保管しておくことで長く愛用できます。
ノースフェイス ナイロンダッフル50 よくある質問
- ナイロンダッフル50は修学旅行にも使える?
-
50Lあるため、小学校高学年の移動教室や修学旅行なら十分な容量があります。
- 何年生まで使える?
-
小学生はもちろん、中学生になっても修学旅行や部活動、キャンプなどで活躍します。
大人でも使えるサイズなので、家族みんなでシェアすることも可能です。 - 子どもでも収納できる?
-
たたみ方のコツを覚えれば簡単なので、高学年の子どもなら自分で片付けることもできます。



わが家でも移動教室用に購入しましたが、使わないときはコンパクトに収納できるので、年に数回しか使わない宿泊学習用バッグとして重宝しています。
\移動教室や修学旅行におすすめ/
まとめ
ノースフェイス ナイロンダッフル50は、大容量ながらコンパクトに収納できる便利なダッフルバッグです。
たたみ方のポイントは次の4つです。
- 中身を空にする
- ベルトを内側へ入れる
- 空気を抜きながら折る
- 収納ポケットへ入れる
わが家でも移動教室のたびに使っていますが、収納はとても簡単で、使わない期間も場所を取らずに保管できています。
「ノースフェイス ナイロンダッフル50のたたみ方が知りたい」「コンパクトに収納したい」という方は、ぜひ試してみてくださいね。








